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治療内容について

歯茎が気になる

  • ・歯茎が黒く、気になる
  • ・歯茎が腫れて痛い
  • ・歯茎が紫色に灰色が混ざった色になって気になる

ガムピーリング

ガムピーリングとは、黒ずんでしまった歯茎を元の血色のいいピンクに戻す治療法のことを言います。
紫外線やタバコなどで一度黒ずんでしまった歯茎は元に戻ることはありません。
歯茎まで手入れをするの?と思う人もいるかもしれませんが、白く美しい歯と綺麗なピンクの歯茎は人に与える印象が全然違います。
ガムピーリングには、レーザー治療法のレーザーガムピーリングと薬剤ピーリング法のガムピーリングの2種類があります。

薬剤ピーリング

歯茎に薬剤を塗布し、歯茎の表面を剥く方法です。
痛みは歯茎が少しヒリヒリする程度です。
治療直後は、薬剤により歯茎が白くなります。その後、2-3日後に薄い膜が自然にはがれ、1-2週間ほどできれいなピンクの歯茎に変わります。

レーザーガムピーリング

この治療法では歯茎の黒ずみを安全に確実に取り除き、個人差はあるものの、おおよそ1、2回の施術で効果が現れます。
レーザー照射後は多少の刺激感がありますが、すぐになくなるので問題ありません。

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歯周病

歯茎が腫れ、暗い赤あるいは紫色の場合は歯肉炎、歯周病などが考えられます。
歯周病は歯と歯肉間の溝に付着した歯垢中の細菌によって起こる感染症です。
歯垢中の細菌により歯肉に炎症(出血・腫れ)を起こし、その後歯を支えている骨(歯槽骨)を吸収させる病気です。

歯周病の進行
歯周病の初期
歯周病の中期
歯周病の末期

歯ブラシしてる最中にまれに出血することがある。歯磨きを忘れると、歯がうずいたり、歯茎が腫れぼったく感じることがあるなどが特徴。一般的に初期の段階では、無症状なことが多いです。

水がしみて、歯磨きすると歯茎から出血する。歯茎がときどき腫れたり、治ったりを繰り返すようになり歯茎を押すと膿が出る。
歯茎から臭いがしたりする。初期の段階から数年経過するとみれることが多い。

歯をかみ合わせるだけでグラつき、歯の周囲を指で押すと白い膿が歯の周囲からにじみ出てくる。
痛みが出ないこともある。歯磨きの際、毎回のように出血する。

歯周病の治療
1.歯周病の検査

レントゲンを撮って骨の状態を確認したり、歯周ポケットの深さを測ったりして炎症の状態を確認し、プラークコントロール出来ているかどうかの検査をします。

2.ブラッシングの指導(プラークコントロール)

歯周病の最大の原因はプラーク(歯垢)ですので、正しいプラークコントロールの方法を徹底的に指導します。

3.スケーリング(歯石取り)

スケーラーという器具を用いて、歯石を取ります。
歯石の付着度により、1〜6回に分けて行う場合もあります。

4.ルートプレーニング

スケーリングでは取ることが難しい歯の根っこの部分の歯石除去や、細菌に感染した歯質を除去します。 ルートプレーニングを必要とするこの段階の歯牙は、既に強い毒素を持つバイオフィルムが形成されている確率が高いと思われます。
ここで歯石除去とバイオフィルムの破壊を同時に行っていきます。

5.歯周外科治療(必要な場合)

それでもなおかつ菌が除去できない場合に限りまして、外科的処置を行います。
歯茎を切って骨を出し、奥深くの歯石や感染歯質を徹底的に除去したり、溶かされてしまった骨を回復させる処置を行ったりします。

6.PMTC

歯ブラシで磨くことの出来ない場所などを特殊な機械で綺麗にさらに菌を除去します。 人によって個人差はありますが、1〜3ヶ月に1度、PMTCを受けていただくことをお勧めしております。
PMTCの詳しい説明についてはこちら>>

定期的なメンテナンス

一度綺麗に治療したから大丈夫と安心してはいけません。
定期的なメインテナンスを行うことが、歯周病の再発を防ぐために最も重要であると考えます。

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